椅子といっても、とてもたくさんの種類があり、どれを選んで良いのか、迷ってしまう人も多いかもしれません。
そこで、今回は「重さ」の観点から椅子を考えてみました。
・軽い椅子
軽いことのメリットは、何でしょう?
普段の引き押し
椅子に座る時に椅子を引出したり、座った後に引いたりするのが、軽くてラクチンです。
毎日の動作なので、既に軽い椅子をお使いであれば、重さが変わった時の負担をより感じられるかもしれません。
お掃除の時
テーブルの下をお掃除する際に、簡単に持ち上げることができます。
軽さによっては女性でも片手で持ち上げている間に、掃除機を掛けたり、お掃除シートでお掃除ができ、家事の負担が減ります。
床へのダメージが少ない
重い椅子に比べてフローリングなどへのダメージが少なくて済みます。
引きずらなくても出し引きができ床への接触自体をへらすことができ、住宅に優しいと言えます。
片手で出し引き
片手で出し引きができるということは、もう一つの手で何かをしながら椅子が引き出せるということです。
ダイニングならお料理を運びながら、小さいお子様やペットなどを抱っこしながら、など普段の何気ない動作もスムーズになります。
軽い椅子で注意したいこと
軽さと引き換えに丈夫さが犠牲になってしまいがちです。
トーヨーキッチンスタイルには軽くて丈夫な最先端の素材を使った椅子も揃えています。
■エポキシ樹脂でカーボンファイバーをコーティングしたハイテクチェア
カーボンチェア(moooi)
サイズ:W47/D49/H79/SH46cm
重さ:1.5kg
材質:カーボン/エポキシ樹脂
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カーボンバースツールロー(moooi)
サイズ:W45/D45/H83/SH66cm
重さ:1.7kg
材質:カーボン/エポキシ樹脂
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■樹脂製の軽くて丈夫なチェア
ピウマ(Kartell)
サイズ:W53/D62/H78/SH44cm
重さ:2.3kg
材質:カーボンファイバー強化熱可塑性複合エンジニアリング樹脂
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ジェネリックA(Kartell)
サイズ:W52.5/D52/H79/SH46cm
重さ:3.3kg
材質:ポリプロピレン
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・重い椅子
重いことのメリットはあるの?
軽さのメリットをいくつもあげましたが、重いことによるメリットもあります。
安定感
例えば、キッチンで使うハイスツールなどは、座る高さが高く、重心が椅子よりも高いため、不安定になりがちです。
適度に重量のあるスツールなら、体重に負けずどっしりとした安定感があります。
支柱で回転するタイプなら、はじめから固定する想定で、出し引きをせずに立ち座りができます。
モンスターバースツールロー(moooi)
サイズ:W41/D51/H93/SH66cm
重さ:11.5kg
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動きにくい
ソファなどでは背もたれに体重を預けたり、複数の人が座ることが想定されるので、ある程度重量があるほうが、動きにくい(ズレにくい)です。
ニューシチリアソファ
サイズ:W247/D105/H73/SH47cm
重さ:86kg
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いかがでしたか?デザインや色、素材など様々なバリエーションがある椅子を、重さという要素から考えてみました。
重さはカタログや数字ではなかなか伝わりづらい要素でもあります。ぜひショールームで実際に座って体感することをオススメします。
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