創業以来、革新的な物作りを続けるイタリア「Kartell|カルテル」社。数あるコレクションの中でも特に人気が高いのが「A.I.|エーアイ」ファミリーです。
その名の通り、今何かと話題の「A.I.(人工知能)」によって、デザイン、座り心地、そして環境にも配慮されて誕生しました。
チェアの発売以降、この革新的なコレクションはスツール、ラウンジチェア、コンソールと次々にラインナップを増やし、様々なシーンでA.I.ファミリーが使用されるようになりました。その斬新な発想とデザインが業界を驚かせ、Kartellの進化を象徴するものとなっています。A.I.が家具をデザインするとはどういうことなのでしょうか。
今回は「A.I.|エーアイ」の魅力に迫ります。
A.I.|エーアイは、「Artificial Intelligence|アーティフィシャル・インテリジェンス」の略で、人工知能という意味です。
この言葉は1956年にアメリカの計算機科学者で認知科学者のジョン・マッカーシーが初めて使用しました。コンピュータがデータを分析し、知的行動を人間に代わって行う技術を意味しています。
知識を基に、新しい結論を得る推論や判断、最適化の提案、課題定義や解決、情報から将来使えそうな知識を見つける学習などを行います。
最近、チャットGPTなど、本格的な実用化が広がり注目を集めています。
学習の結果、機械が導き出したデザインは実に有機的でした。
荷重を支える脚や、各部分を繋ぐフレーム部分は、必要最小限のボリュームに抑えられています。
まるで生き物の骨格を思わせるこのデザインこそ最も無駄が無い、と主張しているようです。
これも人工知能によって強度や耐荷重などすべて計算され、必要最小限まで削った結果、このデザインになりました。
素材にはKartellで初の100%再生樹脂が使われています。
未来を見据え、環境性を考えた素材を、使う素材の量を最小限に抑えています。
Kartell|カルテルの「A.I.|エーアイ」シリーズには数々のバリエーションがあります。
インテリアをトータルにコーディネートすることができます。
エーアイは住宅から公共の場まで、あらゆるシーンで採用されています。その有機的なデザインと視線が抜けるようなフォルムはどの空間にも自然に溶け込み、洗練された美しさをもたらします。
最新実例の一部をご紹介します。
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