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黒のキッチンはデメリットが多い?おしゃれにするためのポイントを解説

トーヨーキッチンスタイル:iNO

黒のキッチンは「デメリットが多い」と言われることがあります。
暗く見える・汚れが目立ちそう・後悔しないか不安。
そうした理由から、導入を迷う方も少なくありません。

しかし実際には、黒いキッチンは高級感があり、モダンで洗練された雰囲気をつくれる魅力的な選択肢です。デメリットと感じる点も、素材の選び方や照明の工夫、色の組み合わせ方で解決できます。

この記事では、黒のキッチンのメリットとデメリットを整理し、おしゃれに見せるコツと実例を紹介します。黒のキッチンを検討している方が、後悔しない選択をするための参考にしてください。

INDEX

  1. 黒のキッチンの3つのメリット
  2. 黒のキッチンの3つのデメリットと解決策
  3. おしゃれに見せる5つのポイント
  4. 黒のキッチンで叶える上質な暮らし|お客様の声
  5. 黒のキッチンを美しく保つ日々のお手入れ
  6. まとめ:黒のキッチンを導入する前に知っておくこと
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黒のキッチンの3つのメリット

黒のキッチンは、高級感があり落ち着いた印象にできるのが魅力です。広めに取り入れると、キッチン自体がインテリアの役割を果たします。主なメリットは次の3点です。

1. 引き締まった高級感のある空間になる


黒のキッチンは空間を大人っぽく引き締め、ホテルライクな雰囲気を演出できます。特に光沢のある素材を選べば、さらに高級感が際立ちます。

注意点:キッチンが狭い場合や日当たりが悪い場合は、圧迫感を避けるため黒の面積を調整しましょう。システムキッチンならパーツごとに色を指定できます。

黒色キッチン 施工事例

2. どんなインテリアとも調和する


黒は北欧風・和モダン・ナチュラル・シンプルなど、あらゆるテイストに合わせられる万能色です。床材は中間色やウォルナットのフローリング、白・黒・グレーの石目調タイルがおすすめです。

3. ソースや油汚れが目立ちにくい


茶色や黒系の汚れは黒のキッチンでは目立ちません。戸棚や引き出しなど、調理中によく触れる部分に黒を取り入れると、日々のお手入れが楽になります。

素材選びのポイント:鏡面仕上げは指紋や水滴が目立つため、マットな質感の素材がおすすめです。

黒を選ぶなら、素材選びも重要

トーヨーキッチンでは、デザイン性とお手入れのしやすさを両立した黒の扉・ワークトップを多数ラインナップしています。

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黒のキッチンの3つのデメリットと解決策

黒のキッチンのデメリットは想像以上に少ないのが事実です。どれも、普段からきちんとお手入れをしていれば解決できます。本記事では黒のキッチンについてよく言われるデメリットを、対応策と一緒に3点紹介しますので参考にしてください。

デメリット1:ホコリや小麦粉などの白い汚れが目立つ


解決策:
汚れにすぐ気づけるのは、実はメリットです。お手入れしやすい素材を選べば、短時間で掃除が完了し、清潔を保つ習慣が自然に身につきます。

デメリット2:傷や指紋が目立ちやすい


解決策:
● 傷が付きにくい素材(人工大理石、メラミン材など)を選ぶ
● 指紋防止加工が施された扉を選ぶ
● マットな質感の素材は指紋が目立ちにくい

デメリット3:水垢が白く残る


解決策:
● 人工大理石:台所用中性洗剤または液体クレンザーで拭く
● ステンレス:クエン酸水をキッチンペーパーに含ませ、1〜2時間置いてから拭く
☆予防 使用後に水気を拭き取る習慣をつける

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おしゃれに見せる5つのポイント

おしゃれに見せる5つのポイント

キッチンについて黒は広い面積に使うのはもちろん、アクセントとして部分的に導入することもできます。リフォームでも新築でも黒のキッチンをおしゃれに見せるには、黒の色特性を理解したうえで床・壁・天井・隣接する部屋など部屋全体の調和を考えながら、キッチンに取り入れる黒色の割合を決めるのがコツです。

1. キッチンの雰囲気を最初に決める


黒いキッチンは、最初に「全体の雰囲気」を決めることが重要です。
黒を基調にすると、北欧風・和モダン・ナチュラル・シンプル・シックなど、幅広いテイストを表現できます。

2. 壁は基本的に白を選ぶ


黒のキッチンには、白い壁を合わせるのが基本です。
明るさと開放感を保ちつつ、黒の美しさを引き立てます。

3. 床材は中間色〜ダークトーンを選ぶ


床は中間色〜ダークトーンを選ぶと、黒キッチンと調和します。

おすすめの床材:
● 中間色〜ダークトーンのフローリング(ウォルナットなど)
● グレージュ系のフローリング
● 白っぽい石目調タイル
● グレー系のタイル

4. 天井の色と天板の素材を連動させる


天井の色に合わせて、天板素材を選ぶと空間にまとまりが出ます。
天井が白の場合は、天板は黒でもOK。
天井が黒の場合は、天板はステンレスで抜け感を出すのがおすすめです。

5. リビング・ダイニングとの統一感を意識


オープンキッチンでは、LDとの色・素材の統一感が重要です。

家具の選び方:
● 洗練された印象にするなら、黒を基調としたシンプルな家具
● 優しい印象にするなら、木製や淡色の家具
● ラグやソファには、薄いグレー、薄い茶色、白色で広々と

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黒のキッチンで叶える上質な暮らし|お客様の声

キッチンは、空間の印象を決める大切な存在。

今回は、日常の中心として使われているご家庭、そして特別な時間を過ごすプライベートヴィラに導入されたお客様など、多彩なライフスタイルに寄り添う黒のキッチンの魅力をご紹介します。

iNO Q-LAND サイズ:W170/D165/H90cm 扉:スプラッシュブラック

アッシュ・ヴィラ富士河口湖 1010棟


シンクとコンロの距離を最短にして調理作業のムダをなくした「ゼロ動線キッチン」を見て、「このキッチンをヴィラの顔にしようと思いました」とオーナー様。

山梨県・富士河口湖の雄大な景色を背景に、黒のキッチンが木の温もりやインテリアと美しく調和しています。自然光が差し込むたびに表情を変える黒の艶は、空間全体を引き締めながらもやわらかな印象に。
自然とデザインが響き合う別荘で、黒のキッチンが暮らしに上質な静けさを添えています。

ゼロ動線キッチンについて:
シンクとコンロの距離を最短にした独自設計で、調理作業の無駄を削減。洗う・切る・盛り付けるがシンク内で完結できる「ゼロ動線」設計。

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iNO I-LAND サイズ:W259/D90/H90cm 扉/メタルスモーク

S様邸


「こんなカッコいいキッチン、見たことない!」
料理好きの奥様がひと目惚れしたのは、黒を基調としたキッチン「iNO」。
その魅力は美しさだけでなく、使い心地のよさにもあります。広々としたパラレロシンクでは、洗う・切る・盛り付けるがシームレスに行え、家族と一緒に料理を楽しめる時間も増えたそうです。
「手間さえも愛おしい“手巻きの腕時計”のような存在です」と語る奥様。
使うたびに愛着が深まる、理想の黒いキッチンです。

シリーズ iNO(イノ)について:
フラッグシップモデルの「iNO(イノ)」。存在感溢れる上質で美しいデザインとトーヨーキッチンスタイルの技術が集結した、空間の主役になるキッチンです。

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黒のキッチンを美しく保つ日々のお手入れ

黒のキッチンは高級感がありますが、水滴・皮脂・油汚れが目立ちやすいのが特徴です。
しかし、毎日の簡単なお手入れと定期的なメンテナンスを行えば、美しい状態を長く保てます。

ワークトップは「水拭き+乾拭き」が基本


ワークトップは調理で最も汚れやすい場所です。
1日の終わりに中性洗剤を含ませた布巾で水拭きし、仕上げに乾拭きを行いましょう。
調理中に汚れた場合は、すぐに拭き取る習慣をつけることでシミやムラを防げます。

扉・取っ手も定期的にケア


扉や取っ手は、手垢や水はねが付きやすい部分です。
基本は水拭き→乾拭きで十分ですが、汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を使用してください。
素材によってお手入れ方法が異なるため、事前に取扱説明書の確認がおすすめです。

水滴を見つけたらその都度拭き取るだけでも、日々の掃除が格段に楽になります。

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まとめ:黒のキッチンを導入する前に知っておくこと

黒のキッチンはこまめにお手入れをし、キッチンパーツを傷が付きにくい素材にすればデメリットを回避できます。コーディネート次第でおしゃれな自分らしいキッチンにできるのが最大のメリットなので、恐れずに導入しましょう。

黒のキッチンを作るのに迷ったら、ショールームに出かけるのがおすすめです。実物を見るとイメージがしやすくなります。知識が豊富なスタイリストに直接相談しながらデザインを決めれば、理想を叶えられるでしょう。

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トーヨーキッチンスタイルニュース編集部

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トーヨーキッチンスタイルニュース編集部では、キッチンを中心にインテリア、洗面など住宅すべてに役立つ情報をお届けしています。理想のライフスタイルをナビゲートします。

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